| 1.研究テーマ |
1) 膵臓病の病態生理・診断・治療等に関する研究(基礎) |
| 2) 膵臓病の病態生理・診断・治療等に関する研究(臨床) |
| 2.応募資格 |
- すでに膵臓病研究の方向づけがなされている事。
- 期日までに研究成果報告が可能である事。
- 申請書提出期限の9月時点45歳以下の日本に在住する研究者である事。
- 前年度本財団の助成金の交付を受けていない個人。但し、受賞は2回までとする。
- 推薦者は、学長、部長、教授等、研究グループの長とし、共同研究者は不可。
- 1推薦者からは1課題推薦とし、1教室(1研究室)から1課題とする。
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| 3.研究助成金および助成件数 |
1課題につき 50万円~200万円、年間20件以内 |
| 4.研究助成金の使途 |
研究助成金の交付対象となる経費は、研究に要する物品の購入費用及びその研究の推進に必要な費用とする。 |
| 5.申請書の作成・応募方法 |
- 本財団ホームページより「膵臓病研究奨励賞申請書」をダウンロード、必要事項を入力し、ホームページのメールフォームよりPDFを送信、提出する事。
- 「研究目的及び研究計画」は、1ページ以内にまとめる事。(1ページ以上は不可)
- 倫理委員会の承認が必要な研究の場合は倫理委員会承認番号を記載する事。
- 実験方法等の説明で図、及び写真等を用いることも可。
- 「本助成金使途計画」は使途予定額を科目毎に記載し、記載金額は10万円単位とする事。(1課題につき50万~200万円)
- 推薦者は学長、部長、教授等、研究グループの長とし、また共同研究者であってはならない。推薦者は推薦者欄に自署捺印する事。
- 申請書を受付後、受け取り確認メールを送信します。万が一、メールが届かない場合は事務局宛ご連絡ください。
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| 6.応募締切日 |
令和8年9月15日必着 |
| 7.審査 |
本財団に設置される選考委員会において選考され、理事会において決定する。 |
| 8.研究助成金の交付 |
令和9年1月中に交付する。 |
| 9.研究成果報告 |
令和10年1月31日(必着)までに「収支報告書」とともに、「研究成果報告書」を提出する事。
なお、「研究成果報告書」は原則公開とし、本財団のホームページに掲載いたしますので、内容につきご留意ください。 |
【受賞後の注意事項】 |
- 受賞決定後、誓約書を提出すること。
- 誓約書の内容を遵守いただけなかった場合、推薦者にもご連絡させていただき、ご対応をお願い、ご報告いただくこととなります。
- 期日までに「研究成果報告書」「収支報告書」を提出いただけなかった場合、および編集校正作業について、期日までに誠実なご対応をいただけなかった場合は、研究助成金の全額返金をしていただきます。
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